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【サブ機に便利】データ通信のみ(データSIM)で使える格安SIM5選

格安sim データsimのみ

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この記事で分かること

  • 音声通話SIMにはないデータSIMのメリット
  • データSIMでおすすめの格安SIM5選
  • データSIMの料金比較(最安350円)

格安SIMでは、au・ドコモ・ソフトバンクにはない、データ通信のみのSIMカード「データSIM」を契約できます。

データSIMは電話番号がありませんが、月額料金は安くネット・アプリ専用のサブ機として使えます。

LINE通話は使えるので、小さな子供ならメインとして利用するのもあり。

今回はそんなデータSIMについて、メリットからおすすめの格安SIMまで解説していきます。ぜひ、参考にして下さいね。

1.データ通信のみ(データSIM)で格安SIMを使うメリット

データ通信しか使えない格安SIMに、メリットはあるんですか?

料金が安いのはもちろん、解約金もないのがメリット。サブ機として使えるわよ。

データSIMには、以下のメリットがあります。

1-1.ネットだけ使うサブ機にピッタリ

メインスマホとは別にサブ機を持ちたいとき、データSIMが活躍します。電話番号はありませんが、ネット&アプリは利用OK。

サブ機はスマホでもいいですし、タブレットでもOK。ゲーム専用にしたり、メインスマホが電池切れしたときの緊急用にもできます。

デザリングでWi-Fiルーター化することも可能。ちなみに、LINEや、050 Plusなどアプリ経由なら通話も使えます。

1-2.音声通話SIMより料金が安い

データSIMは、電話番号が付与される音声通話と比べて大体40%ほど月額料金が安いです。

データSIMと音声通話SIMの料金比較

  • 500MB:音声通話SIM:1100円・データSIM 600円
  • 3GB:音声通話SIM 1480円・データSIM 980円

※LINEモバイルの料金

最安なら数百円で利用できてしまいます。なお、月額100~200円のオプション料金でSMS機能を付けることもできます。

料金が安いデータSIMですが、格安SIMのキャンペーンではほぼ対象外になってしまう点に気をつけて下さい。

1-3.解約金がない

データSIMには解約金がありません。そのため、リスクフリーでお試しできます。

注意

契約事務手数料はかかる

1-4.小さな子供のスマホデビューに使える

小さな子供用のスマホとして、データSIMは活用できます。小学生なら、まだ電話番号は必要ないでしょう。

LINEは使えるので、通話に困ることはありません。通話料の高額請求も防げます。

中学生に上がるタイミングで音声通話SIMに切り替えるのもありですよ。

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2.データ通信のみで使える、おすすめの格安SIM5選

データSIMはどこを契約すればいいんですか?

自信を持っておすすめできる格安SIMを挙げていくわね。

データSIMを選ぶ際に考慮したいのが、

  • 価格
  • 速度
  • 独自サービス

の3点です。

データSIMはネット中心なので、価格だけでなく速度も大事です。速度重視ならUQモバイルが一番おすすめです。

また、独自サービスも注目したいところ。LINEモバイルなら無料でLINE使い放題、BIGLOBEモバイルなら980円のオプション料金でYoutubeが見放題です。

①LINEモバイル

LINEモバイル

おすすめな人
  • LINE・SMSを頻繁に利用する
  • 格安SIMでもLINEの全機能を使いたい
  • LINEのID検索機能が無くなると困る

利用用途がLINE、SNSに限られるならLINEモバイルで決まりです。LINEモバイルではLINE(無料通話、ビデオ通話含む)がカウントフリーで使い放題。

オプションでTwitter・Facebook・Instagram・LINE MUSICもカウントフリーにできます。

LINEアプリは画像送信に1枚あたり3MB使っているので、データ使い放題はとても助かります。データSIMなら、月額600円から契約できます。

また、他社では使えなくなるLINEのID検索機能が使えるのもメリット。今までどおり、快適にLINEを使いたい人には大助かりです。

料金プラン

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
500MB 600円 1100円
3GB 980円 1480円
6GB 1700円 2200円
12GB 2700円 3200円

※ドコモ・au・ソフトバンク回線共通

カウントフリー

  • LINE:無料
  • LINE+Twitter+Facebook:+280円
  • LINE+Twitter+Facebook+Instagram+LINE MUSIC:+480円
メリット デメリット
・ソフトバンク回線が最安
・LINEアプリが使い放題
・LINEのID検索機能が使える
・最安プランは月額600円
・料金プランが最大10GBまで
・端末価格が安くない

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②UQモバイル

uqモバイルのロゴ

おすすめな人
  • 格安SIM特有の速度低下を回避したい
  • 口座振替で契約したい
  • データ無制限プランを契約したい

UQモバイルは音声通話SIMのスマホプランとは別に、3GBのデータ高速プランと低速使い放題のデータSIMが用意されています。

とくにおすすめなのがデータ無制限プラン。最大速度が500kbpsと低速無制限プランの中ではダントツの速さ(普通は200kbps)。

500kbpsあれば、LINEはもちろんWEBサイト閲覧、音楽ストリーミング、ネットラジオも使えます。

一番の武器は何といっても通信速度。回線混雑で速度低下しやすい昼間の時間帯でも高速通信を保つ安定度は、格安SIMの域を超えています。

他社では1Mbps程度まで落ちる12時から13時の時間帯でも、10Mbpsを超える実測値を誇ります。その差は10倍以上です。

また、格安SIMではほぼ非対応の口座振替払いに、無条件で対応しているのもメリット(振替手数料もなし)。端末代金の支払いで口座振替に対応しているのは、UQモバイルだけです。

料金プラン(データSIM向け)

データ高速プラン データ無制限プラン
月額料金 980円 1980円
データ容量 3GB 無制限
※500kbps

料金プラン(音声通話SIM向け)

S M L
月額料金 1980円 2980円 3980円
データ容量 3GB 9GB 14GB
メリット デメリット
・回線混雑による速度低下が無い
・口座振替で契約できる
・UQ家族割で500円引き
・通話オプション加入でデータ増量
・プラン価格が高い
・au回線しか選べない

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③mineo

mineoのロゴ

おすすめな人
  • 手持ちの端末でスムーズに乗り換えたい
  • mineo独自のシステムを使ってみたい
  • データチャージなしで速度制限を回避したい

au・ドコモ・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応するmineo。手持ちのキャリア端末にデータSIMを使うなら、mineoが使いやすいです。

Sプラン(ソフトバンク回線)の月額料金は割高なのですが、Aプラン(au回線)とDプラン(ドコモ回線)の料金はまずまずの安さ。

20GB以上の大容量プランなら格安SIM全体で最安水準です。

また、mineoユーザーだけが使えるフリータンクも魅力。みんなで貯めたデータ容量を自由に引き出すことができます。

今月のデータ残量がピンチのときはフリータンクからデータ容量を引き出せます。

フリータンク以外にも、ユーザー同士でデータ容量を受け渡しできるパケットギフトや家族でデータ容量を分け合えるパケットシェアなど独自のサービスを利用できます。

その他、格安SIM業界での最強コミュニティ「マイネ王」もフルに利用できるのがメリット。メーカーに直接問い合わせづらい端末の使い方やちょっとしたトラブルも気軽に質問できます。

料金プラン(データSIM)

データ容量 Aプラン Dプラン Sプラン
500MB 700円 700円 790円
3GB 900円 900円 990円
6GB 1580円 1580円 1670円
10GB 2520円 2520円 2610円
20GB 3980円 3980円 4070円
30GB 5900円 5900円 5990円

料金プラン(音声通話SIM)

データ容量 Aプラン Dプラン Sプラン
500MB 1310円 1400円 1750円
3GB 1510円 1600円 1950円
6GB 2190円 2280円 2630円
10GB 3130円 3220円 3570円
20GB 4590円 4680円 5030円
30GB 6510円 6600円 6950円
メリット デメリット
・フリータンクで速度制限を回避できる
・mineo独自のサービスが充実
・3キャリア対応で乗り換えやすい
・大容量プランがある
・ソフトバンクプランが高い
・新機種の発売が遅い

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④BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのロゴ

おすすめな人
  • データ残量を気にせず動画を見たい
  • 家族名義でシェアSIMにMNP転入したい
  • 万全のサポート体制で安心したい

BIGLOBEモバイルは対象の動画・音楽ストリーミングサービスが使い放題となるエンタメフリー・オプションが特徴です。

データSIMでは、プラン料金+980円でYoutube、AbemaTV、Google Play Musicなど人気動画・音楽サービスが使い放題に。データ消費量を気にせず動画を思いっきり楽しめます。

通常、動画を頻繁に利用するなら最低でも7GB以上は必要ですが、エンタメフリー・オプションを使えば月額900円の3GBプランでも乗り切れます。

その他、24時まで有人対応のチャットサポートあり。夜遅くでもトラブルに対応してくれます。

料金プラン

月額料金
データSIM 音声通話SIM
1ギガプラン 1400円
3ギガプラン 900円 1600円
6ギガプラン 1450円 2150円
12ギガプラン 2700円 3400円
20ギガプラン 4500円 5200円
30ギガプラン 6750円 7450円
メリット デメリット
・エンタメフリーオプションが強力
・無料Wi-Fiが使える
・シェアSIMが使いやすい
・チャットサポートが24時間体制
・低速モードの切り替え機能なし
・動画を見ないなら魅力が薄れる

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⑤OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのロゴ

おすすめな人
  • 最安値で端末を購入したい
  • 大容量プランを安く利用したい
  • 音楽アプリが手放せない

OCNモバイルONEの最大の特徴は端末代金の安さです。そのあり得ない安さは、格安SIMの中でも群を抜いています。

定価3万円の人気機種が1万円以下になることもザラ。SIMフリースマホが欲しいならOCNモバイルONE以上に安い格安SIMはありません。

また、端末代金だけでなくプラン料金も最安水準。6/20/30GBは音声通話SIM・データSIMともに全格安SIMで最安値です。

さらに、OCNモバイルONEではMUSICカウントフリーでamazon music、Google Play Music、LINE MUSICなどがデータ消費なし。ストレスフリーで音楽を楽しめます。

そして強力なのが、Wi-Fiスポットの無料サービス。利用できるWi-Fiスポットは交通機関、ホテル、カファが中心です。

カフェで映画を見たり、長時間仕事をしたりと使い方は人それぞれ。Secured Wi-Fiエリアなら自動接続設定も可能です。

料金プラン

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB 1180円
3GB 880円 1480円
6GB 1380円 1980円
10GB 2280円 2880円
20GB 3800円 4400円
30GB 5380円 5980円
メリット デメリット
・端末価格が最安
・料金プランが安い
・大容量プランがある
・音楽アプリがカウントフリー
・通信速度がやや遅い
・ドコモ回線しかない

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3.【安さだけで選ぶなら】データSIMの料金比較

サービス内容はともかく、安さだけでデータSIMを選びたいんですが・・?

だったら、シンプルに料金比較するのが吉ね。

通信速度やサービス会社の特徴なんてどうでもいいから、とにかく安さだけで選びたい!そんな場合は、以下の料金表を参考にして下さい。

料金比較(データSIM)

500
MB
1
GB
2
GB
3
GB
6
GB
7
GB
9
GB
10
GB
12
GB
13
GB
14
GB
20
GB
30
GB
Y!mobile 1980 3696 4680
UQ
モバイル
980
LINE
モバイル
600 980 1700 2700
mineo 700 900 1580 2520 3980 5900
IIJmio 900 1520 2560
BIGLOBE
モバイル
900 1450 2700 4500 6750
OCNモバイル
ONE
880 1380 2280 3800 5380
イオン
モバイル
480 780 1480 2680 3980 4980
nuro
モバイル
700 1500 2700
NifMo 900 1600 2800
ロケット
モバイル
700 840 1770 3950
エキサイト
モバイル
670 770 900 2250 3980 5980
Links
Mate
350 380 660 900 1580 1780 2180 2380 2720 2890 3060 4080 5280
LIBMO 880 1480 2280 3980 5880
QT
モバイル
800 900 1550 2550 4200 6200
DTI SIM 600 840 2100

※Y!mobileは10分かけ放題込み、mineoはAプラン、nuroモバイルはドコモ回線プラン

データ容量別の最安値

最安 料金
1GB Links Mate 380円
3GB ロケットモバイル
DTI SIM
840円
6GB OCNモバイルONE
1380円
10GB DTI SIM 2100円
12GB IIJmio 2560円
20GB OCNモバイルONE 3800円

最安値はLinks Mateの350円(500MB)です。缶ジュース3本分の値段で、SIMカードを契約できます。

最安の格安SIM 【0円あり】最安はどこ?格安SIMの料金(音声通話・データのみ)を比較

4.この記事のまとめ

今回はデータ通信のみで使用できるデータSIMについて詳しく解説しました。

データSIMは電話番号がない代わりに、月額料金が非常に安いのがメリット。LINEなど通話アプリは使用OK。

ネット・アプリだけを使うためのサブ機としても魅力的です。

データSIMを選ぶ際は、価格と速度のバランスを考慮するのがベスト。この記事を参考に、あなたにぴったりの格安SIMを選んでみて下さいね。

おさらい

データ通信のみで格安SIMを使える?

データSIMを契約すれば使用できます。

 

データSIMのメリットは?

ネット・アプリ専用のサブ機に向いていることです。また、料金が安くて解約金が無いのも魅力的です。

 

データSIMが使える格安SIMは、どこがおすすめ?

LINEモバイルやBIGLOBEモバイルなど、安さだけでなく独自サービスを利用できる格安SIMがおすすめです。

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