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gooのスマホg06+を実機レビュー!スペックから価格まで完全調査

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g06+はクロスリンクマーケティングが開発し、NTTレゾナントから「gooスマホ」ブランドとして発売されているSIMフリースマホです。

小型の4インチディスプレイを搭載し、本体サイズも非常にコンパクトなのが特徴です。ディスプレイサイズがどんどん大型化していく傾向にあるスマホ市場において、このサイズのスマホは少なく貴重です。

スペックはあまり高くありませんが、サイズが小さく本体価格も非常に安いので、ライトユーザーや子供用の端末・サブ端末が欲しい人におすすめです。今回はg06+のメリット・デメリットや前モデルとの違いなどを詳しく解説します。

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1.g06+の評判

はじめにg06+ユーザーの評判を調べてみました。

まず、g06+の購入理由ですが、圧倒的に価格の安さが目立ちます。新品価格で8000円とスマートフォンの価格帯としては信じられない金額です。金銭的に厳しい方や子供用のスマホとして利用されている方が多いようです。

また、4インチと手に収まるサイズ感も一部の方には人気です。使用感の感想では、悪い意見としてスペックの低さが挙げられています。価格が安いため仕方がないですね。カメラ性能は低いですし、画面の表示も少々粗い。バッテリー持ちもあまり良くありません。

その代わり、メール・LINEやネットサーフィン程度なら問題なし。ライトユーザーにとっては特に困ることは無さそうです。見た目も可愛いので、女性や子供からも人気があるようですね。


2.g06+を実機レビュー

実際にg06+を使ってみました。

2-1.同梱物

g06+の外箱

こちらがg06+の外箱です。

g06+の中身

中を開けると以下のものが入っていました。

  • 本体
  • 説明書
  • 充電セット
  • 背面カバー

g06+のカバー

g06+は珍しく背面カバーが付属しています。

2-2.デザイン

前面

g06+の前面

前面はいたって普通のスマートフォンです。インカメラ、ホームボタンが配置。小じんまりとして可愛らしいです。

背面

g06+背面

背面は上部にカメラとLEDフラッシュライトが付いています。原色系のカラーで丸みを帯びたフォルムが可愛いです。

付属の背面カバーはカラーチェンジできますし、丸洗いも可能なので清潔を保つことができます。

g06+電池パック

また、背面のカバーを外せば電池パックを交換できます。

g06+バッテリー

自分で電池パックを交換できるSIMフリースマホはほとんど無いのでかなり希少です。SIMスロットも背面カバーを開けた箇所にあります。デュアルSIM対応なので、SIMスロットは2箇所あります。

 

g06+のSIMスロット

側面

■上部

g06+上部

■右サイド

g06+ 右サイド

■左サイド

g06+の左サイド

■下部

g06+の下部

上部にイヤホンジャックとmicroUSB端子が付いています。上部にmicroUSB端子が付いているのは珍しいです。側面は電源ボタン、ボリュームボタンが付いています。

待ち受け画面

電源を入れると「グーのスマホ」という文字が表示されます。起動するとSIMカードの挿入、端末のセットアップ、Googleアカウントの登録などが始まります(初回のみ)。

待ち受け画面はいたって普通。プリインストールアプリも最低限のアプリのみでゴチャゴチャしていません。ネットに接続すればgooから配信されるニュースをウィジェットに表示させることが可能です。

外観の感想

g06+の見た目は、可愛らしいという言葉がとにかく似合います。もし、小学生や中学生、あるいは女性の方が持っていたら、キュートなオシャレ感が出ると思います。首から下げるのも似合いそうです。

また、スマホのカラーと言えばシルバーやブラック、ゴールドが主流ですが、g06+は鮮やかなブルーやレッド、イエローなど子供が喜びそうなカラーが選択できます。高級感はまったくありませんが、ポップ感なら、あらゆるスマホを比較した上で一番かもしれません。

2-3.感触

g06+ 手の収まり

手の収まり

g06+は4.0インチとかなりコンパクトなので、手の中にすっぽり収まります。子供や小さな手の女性にもちょうどよく、使いやすいです。

厚みが少しあるのがデメリットですが、逆にしっかりと手に持てるので、落としにくいです。小さなポケットにもしっかりと収まります。

重さ

129gなのでかなり軽いです。ただし、小さい割にはそこまで軽量感は感じません。

2-4.カメラ性能

g06+には500万画素のアウトカメラ、200万画素のインカメラが付いています。実際に写真撮影をしてみました。

アウトカメラ

g06+のアウトカメラ

500万画素と決してカメラ性能に優れているわけではありませんが、まずまず綺麗に撮ることができました。ただし、拡大すると少し荒っぽさが目立ちます。

接写

g06+接写

少し輪郭がはっきりしていない部分があります。接写にはあまり強くないようです。

インカメラ

g06+ インカメラ

200万画素のインカメラです。ガラケーよりマシというレベルですが、思ったより綺麗です。

夜景

g06+夜景撮影

LEDツリーです。想定していたよりは綺麗に撮れました。

g06+夜景撮影2

少し離れた場所を撮ると輪郭がぼやけます。

カメラモード

g06+ カメラモード

美顔モード、パノラマモードなどがありました。美顔モードで撮ると、顔が白くなります。試しに白い陶器を撮ってみましたが、真っ白になりました。ちゃんと検出しているようで、後ろの黒いキーボードは白くならずくっきりしています。

カメラ性能の感想

まず、一般的なスマートフォンと比べてg06+のカメラ性能は劣ります。これは安い価格の代償なので仕方ありません。ただ、まったく使い物にならないのか?と言われればそうではありません。

管理人のガラケー時代を思い出すと、500万画素のカメラが付いたスマホと言えばハイスペックの分類でした。今は基準が変わってしまったのでロースペックの分類ですが、ちょっとした記録や友達との思い出撮影くらいなら問題ない品質でしょう。

2-5.アプリの動作

デレステ

g06+でデレステ

3D標準で普通にプレイできました。しかし、処理が重いせいなのか、時々起動中にフリーズしてしまいます。

シャドウバース

g06+でシャドウバース

バトル中の演出は軽くせず、リーダーアニメーションを再生。不便なく普通にプレイできます。

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3.g06+のスペック

3-1.スペック表

発売日 2017年7月31日
メーカー クロスリンクマーケティング
サイズ 高さ:約126mm、幅:約63.2mm、厚さ:約10.8mm
重量 約129g
画面サイズ 4.0インチ,WVGA IPS液晶,800×480ドット
CPU MT6737M クアッドコア 1.1GHz
OS Android 7.0 Nougat
RAM(メモリ) 2GB
ROM(ストレージ) 16GB
カメラ性能 アウトカメラ:500万画素
インカメラ:200万画素
外部メモリ microSD/SDHC/SDXC(最大128GB)
SIMサイズ micro SIM×2
通信速度 下り:150Mbps 上り:50Mbps
通信方式 LTE: B1(2100) / B3(1800) / B19(800)
W-CDMA: B1(2100) / B6(800)
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0
バッテリー容量 1700mAh
対応回線 ドコモ系格安SIM
ソフトバンク系格安SIM
本体カラー gooRed、ピンク、インディゴ、ブラック、イエロー、ライトブルー
VoLTE ドコモ
イヤホンジャック
防水 ×
おサイフケータイ ×
ワンセグ ×
デュアルスタンバイ(DSDS) ×

3-2.特徴

g06+最大の特徴は本体サイズがコンパクトなことです。ディスプレイサイズが4インチと小さく、本体サイズもコンパクトです。ここ最近の主流となっている5インチ以上のスマホと比べると一回り小さいため、子供や女性などでも持ちやすいです。

小さいだけでなく、カラフルでおしゃれな本体も目を引きます。カラーリングが6色あり、カバーは自由に取り換えることもできます。

また、本体価格が公式ストアで7,800円と非常に安いです。ライトユーザーならメイン端末としても使えますし、子供用の端末や手頃なサブ端末が欲しい人にもぴったりですね。

3-3.ベンチマークスコア

g06+のベンチマークスコア

総合点:24419

  • 3D:1865
  • UX:10024
  • CPU:9125
  • RAM:3405

g06+のベンチマークスコアは予想通り、ロースペックの分類となりました。30000点以下がロースペック基準となります。機能を最低限に絞っているためこの数値なのだと思いますが、1万円以下の価格帯を考えると仕方ありません。

ただ、無理にフォローするわけではありませんが、2万円くらいの機種でもこのくらいのベンチマークスコアになることがあります。そう考えると、1万円以下で24419点は検討していると言えるでしょう。

4.他機種と比較

g06+を他の機種と比較してみました。

4-1. g06と比較

g06+ g06
発売日 2017年7月31日 2016年9月6日
メーカー クロスリンクマーケティング クロスリンクマーケティング
サイズ 高さ:約126mm、幅:約63.2mm、厚さ:約10.8mm 高さ:約126mm、幅:約63.2mm、厚さ:約10.8mm
重量 約129g 約129g
画面サイズ 4.0インチ,WVGA IPS液晶,800×480ドット 4.0インチ,WVGA IPS液晶,800×480ドット
CPU MT6737M クアッドコア 1.1GHz MT6737M クアッドコア 1.1GHz
OS Android 7.0 Nougat Android 6.0 marshmallow
RAM(メモリ) 2GB 1GB
ROM(ストレージ) 16GB 8GB
カメラ性能 アウトカメラ:500万画素
インカメラ:200万画素
アウトカメラ:500万画素
インカメラ:200万画素
外部メモリ microSD/SDHC/SDXC(最大128GB) microSDHC(最大32GB)
SIMサイズ micro SIM×2 micro SIM×2
通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
通信方式 LTE: B1(2100) / B3(1800) / B19(800)
W-CDMA: B1(2100) / B6(800)
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
LTE: B1(2100) / B3(1800) / B19(800)
W-CDMA: B1(2100) / B6(800)
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.0
バッテリー容量 1700mAh 1700mAh
対応回線 ドコモ系格安SIM
ソフトバンク系格安SIM
ドコモ系格安SIM
ソフトバンク系格安SIM
本体カラー gooRed、ピンク、インディゴ、ブラック、イエロー、ライトブルー gooRed、ピンク、ホワイト、インディゴ、ブラック、カーキ
VoLTE ドコモ ドコモ
イヤホンジャック
防水 × ×
おサイフケータイ × ×
ワンセグ × ×
デュアルスタンバイ(DSDS) × ×

g06+のスペックを、先代モデルであるg06と比較してみました。g06+とg06を比較するとわずかですが性能がアップしているのが分かります。とくに大きいのはメモリが1GBから2GBへ増量したことです。

メモリが増加したことでアプリの起動が速くなったほか、複数のアプリを同時に起動することもできるようになりました。

また、ストレージ容量も8GBから16GBに増加し、microSDカードも最大128GBに対応するようになったので、g06と比べてたくさんのアプリや画像を保存できるようになりました。

g06+とg06の違いはこれくらいで、それ以外はほとんど同じです。メモリは増加しましたが、相変わらずCPUは貧弱なのでヘビーな使い方はできません。OSがAndroid 7になりマルチタスクができるようになりましたが、g06+のCPUと画面サイズではマルチタスクによる作業は難しいでしょう。

外見についてもカラーバリエーションが違うだけでサイズやカバーを取り換えられる点は全く同じです。価格も全く同じなので、これから購入するならスペックが高いg06+のほうがおすすめです。

4-2. g07と比較

g06+ g07
発売日 2017年7月31日 2016年12月14日
メーカー クロスリンクマーケティング Covia
サイズ 高さ:約126mm、幅:約63.2mm、厚さ:約10.8mm 高さ:約152mm、幅:約75.6mm、厚さ:約7.9mm
重量 約129g 約150g
画面サイズ 4.0インチ,WVGA IPS液晶,800×480ドット 5.5インチ, Full HD IPS液晶, 1920×1080ドット
CPU MT6737M クアッドコア 1.1GHz MT6750T オクタコア / Cortex-A53 1.5GHz ×4, 1.0GHz ×4
OS Android 7.0 Nougat Android 6.0 (Android 7.0にアップデート可能)
RAM(メモリ) 2GB 3GB
ROM(ストレージ) 16GB 32GB
カメラ性能 アウトカメラ:500万画素
インカメラ:200万画素
アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:800万画素
外部メモリ microSD/SDHC/SDXC(最大128GB) microSD/SDHC/SDXC(最大128GB)
SIMサイズ micro SIM×2 micro SIM×1 nano SIM×1
最大通信速度 下り:150Mbps 上り:50Mbps 下り:150Mbps 上り:50Mbps
通信方式 LTE: B1(2100) / B3(1800) / B19(800)
W-CDMA: B1(2100) / B6(800)
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
LTE: B1(2100) / B3(1800) / B8(900) / B19(800)
W-CDMA: B1(2100) / B6(800) / B8(900)
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHzWi-Fi:IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.1
バッテリー容量 1700mAh 1700mAh
対応回線 ドコモ系格安SIM
ソフトバンク系格安SIM
ドコモ系格安SIM
ソフトバンク系格安SIM
本体カラー gooRed、ピンク、インディゴ、ブラック、イエロー、ライトブルー ホワイト、ブラック
VoLTE ドコモ ドコモ
イヤホンジャック
防水 × ×
おサイフケータイ × ×
ワンセグ × ×
デュアルスタンバイ(DSDS) ×

次に、g06+のスペックを同じgooスマホシリーズである「g07」のスペックと比較してみました。g06+がエントリーモデル、g07がミドルスペックモデルということもあり、性能に関してはg07のほうが大きくリードしています。

ディスプレイ解像度、CPU、メモリ、ストレージ、カメラなど、大部分でg06+よりg07のほうが優れています。g07もハイスペックというわけではありませんが、g06+よりサクサク動きますし、3Dゲームでなければゲームのプレイも可能です。

その他の機能ではDSDSに対応しているか否かでも違いがあります。どちらも2枚のSIMカードが挿せるデュアルSIMですが、g06+はDSDS非対応なのに対してg07はDSDSに対応しています。

そのため、プライベートと仕事で電話番号を分ける、格安SIMと大手キャリアのSIMを使い分ける、といった使い方をしたい場合はg07のほうが良いでしょう。

ディスプレイサイズはg06+が4インチと小型なのに対して、g07は5.5インチと大型です。携帯性や持ちやすさではg06+に分がありますが、画面の見やすさや動画・ゲームの迫力はg07のほうが上です。

本体価格についてはg06+が7,800円、g07が17,800円1万円の差があります。ある程度スペックは高い方が良い、DSDSを使いたいという人はg07、コンパクトなスマホを使いたい、とにかく安い端末が欲しいという人はg06+を選ぶと良いでしょう。

5.g06+のメリット・デメリット

5-1.メリット

7,800円という破格の安さで購入できる

g06+の最大のメリットは7,800円という破格の安さで購入できることです。スペックはあまり高くないですが、クアッドコアCPUに2GBメモリ、16GBストレージ、さらにLTEにもしっかり対応していて1万円以下なのはかなりコスパが良いです。

他にも1万円以下で購入できるスマホはありますが、それらのほとんどはメモリ1GB、ストレージ8GBとスペックが低く、使い勝手があまり良くありません。g06+が特筆すべきなのは普段使いであれば問題ない性能でこの価格ということです。ライトユーザーであればg06+でも十分でしょう。

4インチディスプレイ搭載で本体サイズがコンパクト

g06+は本体サイズが小さいのも大きなメリットです。最近ではディスプレイサイズが5.0以上のものが主流となり、それに伴ってスマホ本体のサイズも大型化しています。

画面が大きくなることで動画やゲームの迫力が増すというメリットがある一方、片手で持ちにくい、ポケットに入れづらいといったデメリットもあります。

それに対してg06+はディスプレイサイズが4インチと非常に小さいです。そのため本体サイズもコンパクトで片手でもらくらく持てますし、ポケットにもすっぽりと入ります。

4インチというサイズのスマホは現在ではほとんどないため、小さいスマホが良いという人には貴重な端末と言えますね。

背面カバーが自由に取り換え可能で、標準でもう1枚付属している

g06+の背面カバーは取り外しが可能になっています。しかも取り外した背面カバーは水洗いができるので、いつまでもきれいな状態を保てます。

g06+の背面カバーは標準ではgooRed(赤色)ですが、さらにもう1枚標準で付属しています。付属の背面カバーはピンク、イエロー、ライトブルー、インディゴ、ブラックの5色の中から好きな色を選べます。

7,800円という価格で背面カバーがもう1枚付属しているのですから、かなりお得ですね。

バッテリー交換も可能

g06+は最近のスマホとしては珍しくバッテリーパックが取り外しできます。バッテリーパックは別売りされているので、長時間利用してバッテリーが劣化してきても、新しいバッテリーパックを購入することで新品同様になります。

1つのスマホをなるべく長く使いたい人にはうれしい仕様ですね。

5-2.デメリット

CPUが貧弱でゲームには不向き

g06+は7,800円という価格を考えるとコスパは高いですが、スペック自体はあまり高いとは言えません。とくにCPUが貧弱なので、ゲームをプレイしたい人には向きません。あくまでもゲームはプレイしないライトユーザー向けの端末と言えます。

バッテリー容量は少ない

g06+は本体サイズが小さいということもあり、バッテリー容量が1,700mAhと少ないです。そのためバッテリー持ちはあまり良くなく、すぐになくなってしまいます。

g06+を使う場合はモバイルバッテリーや交換用のバッテリーも一緒に携帯しておくことをおすすめします。

デュアルSIMだがDSDSには非対応

g06+はデュアルSIM仕様になっており、2枚のmicro SIMカードを挿すことができます。ただし、同時に待受けするDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には対応していません。

価格を考えるとDSDS非対応でもしょうがないのかもしれません。しかし、1万以下でDSDSに対応している機種はないので、もし対応していたらg06+はさらに貴重なスマホとなっていたでしょう。

6.g06+の評価まとめ

g06+を実際に使用した感想としては、一万円以下でも十分日常使いに耐えられる機種だと思いました。そもそもスマホのスペックの進化は、ライトユーザーにとってはほぼ関係ありません。

カメラにこだわる方や処理の重い3Dゲームをしたい方。マルチタスクでアプリを複数立ち上げたい方など用途は限られます。普通にネット閲覧やLINEが出来れば十分、という方はg06+でまったく問題ありません。

g06+は自分でバッテリー交換もできるので、修理費用を節約することも可能です。徹底的に安いスマホを使いたい、あるいは子供用に安くスマホを買いたい方はg06+は良い選択肢になると思いますよ。

7.g06+を購入できるMVNO

g06+は「OCNモバイルONE」のみで購入可能。価格は7,800円です。g06+をはじめ、「gooスマホ」ブランドの端末は購入方法が限られており、セット購入が出来るのはNTTレゾナントと同じNTTグループであるNTTコミュニケーションズが提供しているOCNモバイルONEだけです。

なお、NTTレゾナントが運営しているオンラインショップ「gooSimSeller」ではg06+の単体購入も可能です。家電量販店などでも購入できますが、gooSimSellerで購入するのがもっとも安いので、特別な理由がない限りはgooSimSellerで購入しましょう。

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